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ごく平凡な中流家庭。
家族構成は父母に娘二人。
父親の職業はサラリーマン。流通関係。地位は部長。
母親は習い事をかけもちする生涯学習派。長続きするものは少ないのが珠に傷。

下の娘は養女であり、和歌山に出張をしていた父が発見。
身元が判明しなかった為、一時預かりの後、正式に養子となった。

現在は娘達の通学と父方の実家至近の為、鎌倉に在住。
父は通勤1時間40分を耐えている。
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既に没落した研究者肌の一族。

一般人ながら能力者を知り、自ら一族内で能力者を“創ろう”としいていた。
倫理観を超えた野望の末、研究は完成され
二人姉弟の内、姉の方が覚醒するに至る。

しかし叶った野望は道程に過ぎず
最終的な目的を持たないまま更なる研究の材料にされかける。
その頃には自我と力を得ていた少女は嫌悪感と怒りで暴走。
成果と資料は灰塵へと帰し、一族は断絶した。

南方セイレーンでの貴族に近い家柄を持っていた一族。
当主が特定の名を継ぐことを特色とし
権力争いの舞台に立った者が同じ名を名乗ると言う滑稽な事態が起きたこともある。

歴代趣味人が多かったが
前当主の息子にあたる人物が家を放棄して歌と恋に生きた為に現在当主不在。
傍系の親族が財産等の管理している。
すでにその人物は死去しているが、娘が二人いることが判明している。

鷦鷯家
元はイギリス系の魔術組織(だが魔術そのものはゲルマン系っぽい)
移民してから長いので血はほぼ日本人。

銀誓館学園の設立にも関与し、比較的まっとうな組織であったが
数年前に二人いた当主の娘の片方が蒸発してから方針が代わり
なりふり構わずに能力者をかき集めている。
最近は来訪者に強く興味を示している模様。

本拠地は洋館を通り越し宮殿じみたたたずまいを誇る豪邸。
地下に防音が施された訓練場もある。


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